;

ひとてまのブログ

PHランプ

PHランプ

対数螺旋という独特のカーブ。
シェードの3枚組合せ。

電球の眩しい光をカットし、同時にそれらのシェードは光が
必要とされる場所・方向に光を効率良く反射して届けるという
合理的・機能的なデザイン。

ルイスポールセンのPH3 1/2-3ガラスペンダント。

PHランプ

今回は、欧州・デンマークの照明器具のご紹介。

ルイスポールセンが目指すのは単にランプをデザインする
ことではなく、光をかたちづくり、人を幸せな気分にする雰囲気を
作りだすことなんだそうです。

何となくわかります。

スイッチを入れていないときもデザイン性が高いので、
インテリアとして普通に吊り下げているだけでも、
一気に部屋がおしゃれに見えてしまうような気がする。

おしゃれに見える。なんかそれだけでも幸せって、自分だけかな...。

PHランプ

今回、この照明を紹介したのは、当社の設計スタッフの自宅の
リビングに取付られているから。

流石、設計をしているだけのことはあります。

本人の一番のお気に入りは、夜中に全ての照明の明かりをきって、
このPHランプのみの明かりにしたときの空間。
3枚のシェード部分がハンドメイドの吹きガラスとなっていて、
やわらかい光を感じられ、他の明かりを無くすことによって、
より一層やわらかい光が照明器具から溢れ出ているのが
たまらなく好きなんだとか。

それを遠くから見たり
その照明の下で作業をしたり...目が悪くならんかなぁ~(笑)
あたたかい光の中で過ごす時間が気持ちをやわらげてくれるそうです。

PHランプ

PHランプ

決して、安価な物ではありませんが、
空間をおしゃれに見せるのは家具だけではありません。
照明器具でも、おしゃれな雰囲気は出せると
個人的に思っています。

お客様のお家では、ここぞの場所に1点取り入れて
もらえたらと思います。検討してみて下さい。