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ひとてまの考え方一手間、人手間。

温かい、人を思う気持ち。
温かい、家を思う気持ち。


「ひとてま」のお家づくりはお客様のことを詳しく知ることから始まります。
今までの暮らし、これからの暮らしをたくさん聴かせていただきます。


すると本当に必要なもの、実は必要ないものがはっきりと見えてきます。
性格も違えば、考えかたもライフスタイルも違う。
これが本当の「人を想い、暮らしをデザインすること」だと考えます。


また現場にもお家を大切に思う職人がたくさんいます。
柱・梁を叩くとき、当て木をしてから叩きます。
釘打ちの最後は手打ちで終います。
見えているネジは「×」ではなく「+」の向きで全てを揃えます。
一手間の積み重ねが家の質を高め、美しくする。


お家づくりで本当に大切なことは、小手先の間取りプランでも単純作業でもありません。
大切なことはひとてま掛けるゆとりです。


人に感謝し、素材を思いやり、細やかな気持ちで丁寧に取り組む。
これこそが「ひとてま」の考えるお家づくりです。