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暮らし方

狭い土地でも、最初の理想は平屋。〜お家が建つまでのこと〜

お家を建てるとなると平屋が良くて。。。
でも土地の広さを考えるとそれは絶対に無理でした。

そこでご提案してもらったのが「繋がりを感じるスキップフロア」というコンセプト。
面白いな〜と思いました。家自体は3階建なのですが、スキップフロアを設けることで1.5階と2.5階ができ、家が全体として繋がっている様な印象を受けるんです。

平屋が良いと拘っていた理由は、結局「繋がり」を大事にしたかったんだな〜ということに気付かされました。打ち合わせの中でちゃんと整理して捉えてくださり、俗にいう平屋ではありませんが、狭い土地を活かした繋がりのあるお家を考えていただけました。

また小窓がたくさんあるプランの提案をしてもらいました。図面ではイメージはしにくかったですが、実際に暮らすと自然の太陽の光が差し込み、昼はほとんど電気をつけずに生活できています。また、風が本当によく抜ける家なのでどこの部屋にいても気持ち良いんです。

鳥の囀りで目覚める朝。鳥と共に暮らす。〜ご家族のお気に入り〜

実は最高の朝を迎えているんです。

アラームで起きるでもなく、誰かに揺すられて起こされるでもなく、
毎朝決まった時間に、窓の近くに小鳥が止まり、その囀りで眼が覚めるんです。
ロマンチック過ぎますかね(笑)。実は玄関にもツバメが巣を作っています。最近、雛が卵から孵ったみたいで、嬉しいです!最近ではツバメの観察が日課になっていますね。
全部偶然ではあるのですが、鳥と共に過ごす暮らし。。。良い暮らしです。

また、とにかく植栽が好きなんです。家の周りにはもちろん、ほとんどの部屋に植物があります。以前住んでいたマンションから持ってきたものも結構あります。
成長が見れるのは嬉しいし、何よりお水やりをする時間が幸せタイム。

こだわった特注のキッチン。〜実際に暮らしてみて〜

私の一番のこだわりは職人さんにわざわざ作っていただいた特注のキッチン。
1番過ごす時間が長いキッチンはどうしてもこだわりたかったんです。

それはよくあるカントリー調のキッチンではなく、素材にまでこだわった本物のナチュラルなキッチン。金額とメンテナンスの面で大変ということを旦那様に懇々と説得されたがここだけは譲れませんでした。

家の外も中も徹底的に自然素材というこだわりがありました。だからこそ本当にこのキッチンにして良かったです。阪本さんにも最後はこのキッチンにして正解ですね!と褒めてくれました。

主人のお気に入りポイントは和室。主人のこだわりがう~んと詰まったお部屋です。
よくある和室ルームではなく、「しっかりとした和室」が欲しかったんです。板の間には、実家から持ってきた陶器などを置いて眺めています。奥の三角スペースには白い小石を置いてその上にちょこんと丸太。この丸太は、ご主人が人生で生まれて初めて木を切った時のもの。思い出の丸太なんです。

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