;

暮らし方

自分の会社を何よりも信頼していた。〜お家が建つまでのこと〜

実はひとてまは自分の所属する会社です。 自分自身も、自分の会社の家の品質には自信がありましたし、不安という面は一切ありませんでした。また、結婚当初から自分の家を建てたいという個人的な希望もあったのですが、自分自身で家を建てるとお客様によりリアルなご提案ができ、本当の意味での寄り添いが出来るのではと考えていました。

そんな中、一番の悩みはやはり土地でした。理想の土地ってあるようで中々無い。 拘りすぎると迷宮入りするし、運に任せすぎも多分一生出てこないと思いますし、冷静になぜその土地が必要なのかと考えると自然とブラッシュアップされて。 ブラッシュアップしたものでまた探し出すと、今までのことが何だったかのようにすぐ見つかりました。

家を建ててもう大分と経つのですが、拘ったポイントは未だに好きです。 建築業に携わっている分、細かい素材に拘りを持っていて笑。 でもこの知識は僕のお客様には余すことなく伝えています。家って知っている選択肢が多い方が絶対に後悔しないし、お客様にわざわざ損をして欲しく無い。

包み隠さずお話しますので気軽になんでも聞いてください。

床も壁も家具も好きな素材に囲まれたお家。〜ご家族のお気に入り〜

床は絶対無垢材。これはずっと決めてました。 無垢の木は香りや肌触りが凄く良いので基本うちの家族は全員裸足で過ごします。 大人子供関係なく、よく大の字になって寝転がっています。

壁材のレンガはずっとやりたかったこと。このレンガ一つ一つ職人さんが手焼きで焼いてくれているので、質感・表情が全部違うんですよね。この壁がリビングの良いアクセントになっています。

リビングの長机とベンチ、本棚、3階の2段ベッドを大工さんにつくってもらいました。2段ベッドの手すりで滑らないように持ちやすいように工夫してくださったり。本棚も 何が凄いって、これ中にレールを埋めてるんですよ。普通だったら、上からつけるんですけどね。こういう細かいところまでしてくれるのは、自社ながら流石だなって思います。

生活も趣味も楽しめる場所。〜実際に暮らしてみて〜

以前もキッチンとリビングが繋がっているマンションで、それは新築にしても取り入れたいなっていうのがありました。妻は主婦として、母として家を護ってくれているのでやっぱり使いやすさ重視の水回りの導線、子供達をずっと見ていれる大きなリビングであることがストレスなく過ごせると思います。

また僕は仕事で帰りが遅くなってしまう事が多いのですが、以前のマンションだったら、子どもたちがもう寝ているので出来るだけ物音を建てずに過ごさなければならなかったのですが、今は導線を工夫し、妻との晩酌やテレビ見てゆっくり出来ます。休日には僕の趣味の絵を描いたり、ギターも弾いたりと自分の生活に余裕ができました。

初めてこの家に引っ越してお風呂に浸かったときに、 「あ~自分の家たてたんやなぁ」って実感じましたね(笑)。 本当にこのお家建てて良かったです。

暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方 暮らし方